Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 正法 (しょうぼう、しょうほう)とは、仏教で、正しい法(教え)のこと。邪法に対する語。白法、浄法、妙法ともいう。また、それが行なわれるとされる釈迦の入滅(肉体死)後500年又は1000年間の時期のことで、仏法の儀式が改まらず成仏する人がいる時期をいう。解脱堅固(げだつけんご)といい、仏法によって証りを得て誤りのない時代、次の五百年を禅定堅固(ぜんじょうけんご)といって、禅定(心を一点に定めて思惟すること)が盛んに行われて証りを得る時代この場合、後の時代を像法、さらに後の時代を末法という。正・像・末の三時のひとつである。なお、旧来の読み方では「正法護持」のように「しょうぼう」と「ほ」に濁点が付くことが多いが、それぞれの教えを反映して、真光系諸教団では「真理正法」(しんりせいほう) のように「せいほう」と読み、GLA系諸教団では「正法真理」(しょうほうしんり) のように「しょうほう」と濁らずに読む傾向がある。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 64748 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1183 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 31 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 57372893 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 正法 (しょうぼう、しょうほう)とは、仏教で、正しい法(教え)のこと。邪法に対する語。白法、浄法、妙法ともいう。また、それが行なわれるとされる釈迦の入滅(肉体死)後500年又は1000年間の時期のことで、仏法の儀式が改まらず成仏する人がいる時期をいう。解脱堅固(げだつけんご)といい、仏法によって証りを得て誤りのない時代、次の五百年を禅定堅固(ぜんじょうけんご)といって、禅定(心を一点に定めて思惟すること)が盛んに行われて証りを得る時代この場合、後の時代を像法、さらに後の時代を末法という。正・像・末の三時のひとつである。なお、旧来の読み方では「正法護持」のように「しょうぼう」と「ほ」に濁点が付くことが多いが、それぞれの教えを反映して、真光系諸教団では「真理正法」(しんりせいほう) のように「せいほう」と読み、GLA系諸教団では「正法真理」(しょうほうしんり) のように「しょうほう」と濁らずに読む傾向がある。
rdfs:label
  • 正法
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of