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  • 『楞伽経』(りょうがきょう、梵: Laṅkāvatāra Sūtra, ランカーヴァターラ・スートラ)とは、中期大乗仏教経典の一つ。如来蔵思想と唯識思想が説かれる。禅についても説かれているため、初祖である達磨大師以来、中国における初期の禅宗でも重視された(六祖・慧能からは、代わりに『金剛経』(金剛般若経)が重視されるようになった)。ネパールでは、九法宝典(Nine Dharma Jewels)の一つとして位置づけられる。原題は、「ランカー(楞伽)」(Laṅkā)が「スリランカの古名」、「ヴァターラ」(vatāra)が「城」、「スートラ」(sūtra)が「経」、総じて「(釈迦によって説かれた)ランカーの城での教え」の意。
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  • 『楞伽経』(りょうがきょう、梵: Laṅkāvatāra Sūtra, ランカーヴァターラ・スートラ)とは、中期大乗仏教経典の一つ。如来蔵思想と唯識思想が説かれる。禅についても説かれているため、初祖である達磨大師以来、中国における初期の禅宗でも重視された(六祖・慧能からは、代わりに『金剛経』(金剛般若経)が重視されるようになった)。ネパールでは、九法宝典(Nine Dharma Jewels)の一つとして位置づけられる。原題は、「ランカー(楞伽)」(Laṅkā)が「スリランカの古名」、「ヴァターラ」(vatāra)が「城」、「スートラ」(sūtra)が「経」、総じて「(釈迦によって説かれた)ランカーの城での教え」の意。
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  • 楞伽経
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