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  • 有職読み(ゆうそくよみ)は、古来からの慣例に従って、漢字で書かれた語を特別な読み方で読むこと。故実読み(こじつよみ)、名目(みょうもく)、名目読みと同じ。例として「笏(こつ)」を「しゃく」と読む、「定考(じょうこう)」を「こうじょう」と読むなどがある。歌学の世界などで、特定の歌人(俊頼(しゅんらい)、俊成、定家、式子(しょくし)内親王など)が音読みされることを有職読みの例とする説がある。江戸時代以前の歌人・文人・宮廷貴族について使われることが多いが、存命中の人物を含む近現代の政治家・一般人に対しても使用されることがある。有職読みは諱、いわゆる下の名前に対して使われる用語であり、姓(苗字・名字・氏)に対しては用いられない。例えば源氏や平氏を「みなもとし」「たいらし」でなく「げんじ」「へいし」と呼ぶのは有職読みとは呼ばない。
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  • 有職読み(ゆうそくよみ)は、古来からの慣例に従って、漢字で書かれた語を特別な読み方で読むこと。故実読み(こじつよみ)、名目(みょうもく)、名目読みと同じ。例として「笏(こつ)」を「しゃく」と読む、「定考(じょうこう)」を「こうじょう」と読むなどがある。歌学の世界などで、特定の歌人(俊頼(しゅんらい)、俊成、定家、式子(しょくし)内親王など)が音読みされることを有職読みの例とする説がある。江戸時代以前の歌人・文人・宮廷貴族について使われることが多いが、存命中の人物を含む近現代の政治家・一般人に対しても使用されることがある。有職読みは諱、いわゆる下の名前に対して使われる用語であり、姓(苗字・名字・氏)に対しては用いられない。例えば源氏や平氏を「みなもとし」「たいらし」でなく「げんじ」「へいし」と呼ぶのは有職読みとは呼ばない。
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  • 有職読み
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