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  • 『摂大乗論』(攝大乘論、しょうだいじょうろん、梵: Mahāyāna-saṃgraha, マハーヤーナ・サングラハ)は、北インドの大乗仏教の僧侶・無著が5世紀頃に執筆した唯識の論書。10巻。「マハーヤーナ」(mahāyāna)は「大乗」、「サングラハ」(saṃgraha)は「総合・綜合・統合」、総じて「大乗の教えを総合したもの」の意。無着までの大乗仏教の教義をまとめたもので、『大乗阿毘達磨経』・『解深密経』・『十地経』・『般若経』が引用されている。中国ではこれを論拠として「摂論宗」が誕生した。
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  • 『摂大乗論』(攝大乘論、しょうだいじょうろん、梵: Mahāyāna-saṃgraha, マハーヤーナ・サングラハ)は、北インドの大乗仏教の僧侶・無著が5世紀頃に執筆した唯識の論書。10巻。「マハーヤーナ」(mahāyāna)は「大乗」、「サングラハ」(saṃgraha)は「総合・綜合・統合」、総じて「大乗の教えを総合したもの」の意。無着までの大乗仏教の教義をまとめたもので、『大乗阿毘達磨経』・『解深密経』・『十地経』・『般若経』が引用されている。中国ではこれを論拠として「摂論宗」が誕生した。
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  • 摂大乗論
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