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  • 山陽電気鉄道5000系電車(さんようでんきてつどう5000けいでんしゃ)は、山陽電気鉄道が所有する3扉セミクロスシートの通勤形電車である。当初は2700系・300形・270形といった吊り掛け駆動方式を採用する旧性能車の置き換え用として計画・製造され、普通列車運用に充当されていたが、その後の増備・増結によって特急運用にも充当されるようになり、2011年現在では直通特急をはじめとした優等列車運用を主体に使用されている。製造は全車とも川崎重工業兵庫工場が担当している。山陽電気鉄道では車両の形式称号について書類上は「クモハ」や「モハ」などの車種を示す記号を用いているが、現車では車内を含め一切表記しておらず、また車両番号が重複しないよう同一数字を用いる形式では奇数・偶数で車種を分けて管理している。このため、本記事の以下の記述では、車種構成の項以外についてはこれらの記号を基本的に省略し、必要に応じて (M'c) や (M) などの略記号を付して解説する。また、解説の便宜上、神戸(西代・三宮)側先頭車の車両番号+F(Formation=編成の略)を編成名として記述(例:5020以下6両編成=5020F)する。
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prop-ja:ブレーキ方式
prop-ja:メーカ
prop-ja:両数
  • 4 (xsd:integer)
prop-ja:保安装置
prop-ja:全幅
  • 中間車2,796
  • 先頭車2,800 mm
prop-ja:全長
  • 19000 (xsd:integer)
prop-ja:全高
  • 4060.0
  • パンタグラフ搭載車 4,100
prop-ja:制御装置
  • 富士電機製KMC-301 (直並列界磁添加励磁制御)
prop-ja:台車
  • 川崎重工業製円筒案内式ダイレクトマウント空気ばね台車(1・2次車)
  • KW-35B・36B KW-73・74
  • KW-93・94
  • 川崎重工業製軸梁式ダイレクトマウント空気ばね台車(3次車以降)
prop-ja:営業最高速度
  • 110 (xsd:integer)
prop-ja:座席
prop-ja:歯車比
  • 4935.0
prop-ja:減速度(通常)_
  • 40 (xsd:integer)
prop-ja:画像
  • Sanyo5000Series01.jpg
prop-ja:画像説明
  • 5000 (xsd:integer)
prop-ja:社色
  • #fa2b08
prop-ja:起動加速度
  • 2.800000 (xsd:double)
prop-ja:車両名
  • 山陽電気鉄道5000系電車
prop-ja:車両定員
  • 先頭車120人 中間車130人
prop-ja:車両重量
  • 24.500000 (xsd:double)
  • 26.900000 (xsd:double)
  • 34 (xsd:integer)
  • 34.500000 (xsd:double)
  • 35.300000 (xsd:double)
prop-ja:車体材質
prop-ja:軌間
  • 1435 (xsd:integer)
prop-ja:電動機
prop-ja:電気方式
  • 直流1,500V
  • (架空電車線方式)
prop-ja:駆動装置
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  • 山陽電気鉄道5000系電車(さんようでんきてつどう5000けいでんしゃ)は、山陽電気鉄道が所有する3扉セミクロスシートの通勤形電車である。当初は2700系・300形・270形といった吊り掛け駆動方式を採用する旧性能車の置き換え用として計画・製造され、普通列車運用に充当されていたが、その後の増備・増結によって特急運用にも充当されるようになり、2011年現在では直通特急をはじめとした優等列車運用を主体に使用されている。製造は全車とも川崎重工業兵庫工場が担当している。山陽電気鉄道では車両の形式称号について書類上は「クモハ」や「モハ」などの車種を示す記号を用いているが、現車では車内を含め一切表記しておらず、また車両番号が重複しないよう同一数字を用いる形式では奇数・偶数で車種を分けて管理している。このため、本記事の以下の記述では、車種構成の項以外についてはこれらの記号を基本的に省略し、必要に応じて (M'c) や (M) などの略記号を付して解説する。また、解説の便宜上、神戸(西代・三宮)側先頭車の車両番号+F(Formation=編成の略)を編成名として記述(例:5020以下6両編成=5020F)する。
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  • 山陽電気鉄道5000系電車
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  • 山陽電気鉄道5000系電車
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