Data Table
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  • 小田急2100形電車(おだきゅう2100がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)が1954年から1975年まで運用を行なった通勤車両である。小田急の車両が高性能車へ移行する段階で製造された車両で、走行機器についてはこれまでの車両(ABF車)とほぼ同様であるものの、台車や車体の軽量化を試みた試作車両である。本形式の車体構造は、その後2200形以降の車両にも引き継がれている。1975年に廃車となり、主電動機が初代4000形に流用されたほか、3両分の車体が三岐鉄道に譲渡されている。小田急では、編成表記の際には「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿方の車号)×両数」という表記を使用しているため、本項もそれに倣い、特定の編成を表記する際には「2104×2」のように表記する。
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prop-ja:ブレーキ方式
prop-ja:保安装置
prop-ja:全幅
  • 2800 (xsd:integer)
prop-ja:全長
  • 35140 (xsd:integer)
prop-ja:全高
  • 4090 (xsd:integer)
prop-ja:制御装置
  • 直並列複式制御器(ABF)
prop-ja:営業最高速度
  • 95 (xsd:integer)
prop-ja:歯車比
  • 56 (xsd:integer)
prop-ja:社色
  • #42302A
prop-ja:編成出力
  • 全負荷速度(全界磁/弱界磁)62/74km/h・牽引力2,180/1,870kg
  • MB-146-CF 93.3kW×4=373.2kW(1M1T)
prop-ja:編成定員
  • 260 (xsd:integer)
prop-ja:編成重量
  • 59.7
prop-ja:製造メーカー
prop-ja:設計最高速度
  • 95 (xsd:integer)
prop-ja:車両名
  • 小田急電鉄2100形電車
prop-ja:軌間
  • 1067 (xsd:integer)
prop-ja:電気方式
  • 直流1,500V
  • (架空電車線方式)
prop-ja:駆動装置
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  • 小田急2100形電車(おだきゅう2100がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)が1954年から1975年まで運用を行なった通勤車両である。小田急の車両が高性能車へ移行する段階で製造された車両で、走行機器についてはこれまでの車両(ABF車)とほぼ同様であるものの、台車や車体の軽量化を試みた試作車両である。本形式の車体構造は、その後2200形以降の車両にも引き継がれている。1975年に廃車となり、主電動機が初代4000形に流用されたほか、3両分の車体が三岐鉄道に譲渡されている。小田急では、編成表記の際には「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿方の車号)×両数」という表記を使用しているため、本項もそれに倣い、特定の編成を表記する際には「2104×2」のように表記する。
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  • 小田急2100形電車
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  • 小田急電鉄2100形電車
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