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  • 大間成文抄(おおまなりぶみしょう)は、鎌倉時代初期に九条良経によって著された除目における任官の先例を分類集成した史料集。全10巻(ただし、一部は欠失)。引用された事例などから建久年間に著されたものと推定されている。書名については彰考館本・内閣文庫本(流布本系)の表題から除目大成抄(じもくたいせいしょう)とも呼ばれるが、古い写本の形態である九条家由来の宮内庁書陵部本(九条本系)の表題が「大間成文抄」と記されていることや、流布本の元となった写本を作成した三条西実隆の日記(『実隆公記』)にも「大間成文抄」の名前が記されていることから、こちらが本来の書名と考えられている。
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  • 大間成文抄(おおまなりぶみしょう)は、鎌倉時代初期に九条良経によって著された除目における任官の先例を分類集成した史料集。全10巻(ただし、一部は欠失)。引用された事例などから建久年間に著されたものと推定されている。書名については彰考館本・内閣文庫本(流布本系)の表題から除目大成抄(じもくたいせいしょう)とも呼ばれるが、古い写本の形態である九条家由来の宮内庁書陵部本(九条本系)の表題が「大間成文抄」と記されていることや、流布本の元となった写本を作成した三条西実隆の日記(『実隆公記』)にも「大間成文抄」の名前が記されていることから、こちらが本来の書名と考えられている。
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  • 大間成文抄
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