Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 大番役(おおばんやく)は、平安時代後期から室町時代初期にかけて、地方の武士に京、鎌倉時代に入ってからは鎌倉の警護を命じたもの。鎌倉時代の武家法である御成敗式目が制定されると、大犯三ヶ条において御家人の職務として明文化された。鎌倉時代以降は、各国に振り分けられ、各守護が責任者となり、国内の御家人に振り分けして指揮に当たった(大番催促)。その後南北朝時代に廃れた。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 257221 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1056 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 39 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 47592693 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 大番役(おおばんやく)は、平安時代後期から室町時代初期にかけて、地方の武士に京、鎌倉時代に入ってからは鎌倉の警護を命じたもの。鎌倉時代の武家法である御成敗式目が制定されると、大犯三ヶ条において御家人の職務として明文化された。鎌倉時代以降は、各国に振り分けられ、各守護が責任者となり、国内の御家人に振り分けして指揮に当たった(大番催促)。その後南北朝時代に廃れた。
rdfs:label
  • 大番役
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of