Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 名鉄3400系電車(めいてつ3400けいでんしゃ)は、名古屋鉄道(名鉄)が主に優等列車運用に供する目的で1937年(昭和12年)に導入した電車である。名鉄の直流1,500 V電化路線において運用された吊り掛け駆動車各形式のうち、間接自動進段制御器を搭載するAL車に属する。先頭車の前頭部を流線形状として、車体下部全周をスカートにて覆った外観を特徴とし、名鉄社内においては3400系電車を「流線(りゅうせん)」と呼称した。また鉄道愛好家からは主に「いもむし」の愛称で呼称された。以下、本項においては3400系電車を「本系列」と記述し、また編成単位の説明に際しては制御電動車モ3400形の車両番号をもって編成呼称とする(例:モ3401-ク2401の2両で組成された編成であれば「3401編成」)。
dbpedia-owl:capacity
  • 92 (xsd:integer)
  • 100 (xsd:integer)
dbpedia-owl:manufacturer
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageExternalLink
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 339486 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 51371 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 292 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 58765358 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:pxl
  • 280 (xsd:integer)
prop-ja:unit
  • self
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
prop-ja:主電動機
  • 直流直巻電動機 SE-139C
  • 直流直巻電動機 TDK-528/18-PM
prop-ja:主電動機出力
  • 112.5
  • (端子電圧750 V時一時間定格)
prop-ja:備考
  • --05-31
  • 各データは竣功当初。
prop-ja:全幅
  • 2740.0
prop-ja:全長
  • 19000.0
  • 中間車:18,400 mm
  • 先頭車:19,000 mm
prop-ja:全高
  • 4100.0
  • 中間車:3.715 mm
  • 先頭車:4,100 mm
prop-ja:制動方式
prop-ja:制御装置
  • 電動カム軸式間接自動加速制御(AL制御) ES-532-N
  • 電動カム軸式間接自動加速制御(AL制御) ES-515-A
prop-ja:台車
prop-ja:営業最高速度
  • 100.0
prop-ja:定格速度
  • 60 (xsd:integer)
  • 全界磁時:64 km/h
  • 全界磁時:76 km/h
prop-ja:搭載数
  • 4 (xsd:integer)
prop-ja:歯車比
  • 2.640000 (xsd:double)
  • 3.210000 (xsd:double)
prop-ja:画像
  • M3400-新川工場.jpg
  • Meitetsu imomushi 3400.jpg
prop-ja:画像説明
  • 3400 (xsd:integer)
  • 重整備工事施工後の3400系
  • (連結対応工事施工前)
prop-ja:社色
  • #C00029
prop-ja:編成両数
  • 2 (xsd:integer)
  • 4 (xsd:integer)
prop-ja:製造メーカー
prop-ja:設計最高速度
  • 120.0
prop-ja:車両名
  • 名鉄3400系電車「流線・いもむし」
  • 名鉄3400系電車(重整備工事施工後)
prop-ja:車両定員
  • 92 (xsd:integer)
  • 中間車:100人(座席60人)
  • 先頭車:92人(座席54人)
prop-ja:車両重量
  • --01-01
  • ク2400形:31.99 t
  • ク2400形:32.00 t
  • モ3400形:40.40 t
  • モ3400形:40.50 t
prop-ja:車体材質
  • 半鋼製
prop-ja:軌間
  • 1067 (xsd:integer)
prop-ja:電気方式
  • 直流1,500 V(架空電車線方式)
prop-ja:駆動装置
dcterms:subject
rdf:type
rdfs:comment
  • 名鉄3400系電車(めいてつ3400けいでんしゃ)は、名古屋鉄道(名鉄)が主に優等列車運用に供する目的で1937年(昭和12年)に導入した電車である。名鉄の直流1,500 V電化路線において運用された吊り掛け駆動車各形式のうち、間接自動進段制御器を搭載するAL車に属する。先頭車の前頭部を流線形状として、車体下部全周をスカートにて覆った外観を特徴とし、名鉄社内においては3400系電車を「流線(りゅうせん)」と呼称した。また鉄道愛好家からは主に「いもむし」の愛称で呼称された。以下、本項においては3400系電車を「本系列」と記述し、また編成単位の説明に際しては制御電動車モ3400形の車両番号をもって編成呼称とする(例:モ3401-ク2401の2両で組成された編成であれば「3401編成」)。
rdfs:label
  • 名鉄3400系電車
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
foaf:name
  • 名鉄3400系電車「流線・いもむし」
  • 名鉄3400系電車(重整備工事施工後)
is dbpedia-owl:wikiPageDisambiguates of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of