Data Table
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  • 厘(りん)は、量や割合を示す数値の後に付ける 1/100(100分の1)を表す単位である。尺貫法では分量単位として用いられる。元の用字は「釐」で、厘はその俗字である。1厘は 10毛、100糸、1000忽にあたり、SI接頭辞ではc(センチ)に相当する。厘は、メートル法でセンチ(c)を接頭する単位の漢字の旁(つくり)となる。例:米(メートル)+厘→糎(センチメートル)、瓦(グラム)+厘→甅(センチグラム)、立(リットル)+厘→竰(センチリットル)具体的には以下の単位を表す。尺貫法における長さの単位。1厘は1/100寸に相当し、約0.303ミリメートルに相当する。また、鯨尺1厘は約0.38ミリメートルに相当する。尺貫法における質量の単位。1厘は1/100匁に相当し、37.5ミリグラムに相当する。割合の単位。一般には1/10の割合を表す割の1/100であり、都合1/1000に相当する。0.1パーセント。1パーミル。小数で表すところの0.001。「九分九厘間違いない」という場合は0.99(=99%)間違いないということである。
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