Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 南帖(なんじょう)とは、中国の南北朝時代に書かれた南朝の紙による書蹟・法帖の総称。対義語は「北碑」(ほくひ)。清代の考証学者・阮元の唱えた「北碑南帖論」に由来する語である。実際には南北朝時代の書は完全に南北には分かれないというのが現在の見解であるが、今も南朝側の書蹟を総称する端的な言葉として一般的に用いられている。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 1213061 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 2182 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 54 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 58559415 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 南帖(なんじょう)とは、中国の南北朝時代に書かれた南朝の紙による書蹟・法帖の総称。対義語は「北碑」(ほくひ)。清代の考証学者・阮元の唱えた「北碑南帖論」に由来する語である。実際には南北朝時代の書は完全に南北には分かれないというのが現在の見解であるが、今も南朝側の書蹟を総称する端的な言葉として一般的に用いられている。
rdfs:label
  • 南帖
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of