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  • 切石積み(きりいしづみ、ashlar)とは、正方形や長方形に切り出した石を積んで作った壁、またはそのような石工。切石積みのブロックは大きめの直方体で、各面が平らで角が直角になるように削って作られている。英語圏では、ブロックの高さが30cm以上(通常35cm程度)のものを "ashlar" と呼び、それ未満のものは "small ashlar" と呼ぶ。切石積みは、煉瓦の代替として古い建築物の建設によく使われた。一般に外面は滑らかで、金属櫛を使って小さな溝をつけて装飾とすることもある。このような装飾が可能なのは、切石が比較的柔らかい石の場合である。この装飾を "mason's drag" と呼ぶ。
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  • 切石積み(きりいしづみ、ashlar)とは、正方形や長方形に切り出した石を積んで作った壁、またはそのような石工。切石積みのブロックは大きめの直方体で、各面が平らで角が直角になるように削って作られている。英語圏では、ブロックの高さが30cm以上(通常35cm程度)のものを "ashlar" と呼び、それ未満のものは "small ashlar" と呼ぶ。切石積みは、煉瓦の代替として古い建築物の建設によく使われた。一般に外面は滑らかで、金属櫛を使って小さな溝をつけて装飾とすることもある。このような装飾が可能なのは、切石が比較的柔らかい石の場合である。この装飾を "mason's drag" と呼ぶ。
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  • 切石積み
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