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  • 『共通感覚論(きょうつうかんかくろん)』は中村雄二郎の哲学書。「常識」の英語訳であるコモンセンスの語源センススコムニスがアリストテレス哲学においては「共通感覚(五感の統合態)」を意味していたことに注目し、転義と原義の再統合を試みた書。1979年に刊行され、後に岩波現代文庫に収められた。ちなみに、中村は、この共通感覚はカントの「統覚」に非常に近い概念だと、西田哲学についての講演で語っている。
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  • 『共通感覚論(きょうつうかんかくろん)』は中村雄二郎の哲学書。「常識」の英語訳であるコモンセンスの語源センススコムニスがアリストテレス哲学においては「共通感覚(五感の統合態)」を意味していたことに注目し、転義と原義の再統合を試みた書。1979年に刊行され、後に岩波現代文庫に収められた。ちなみに、中村は、この共通感覚はカントの「統覚」に非常に近い概念だと、西田哲学についての講演で語っている。
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  • 共通感覚論
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