Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 作品番号(さくひんばんごう、英: opus number)は、(クラシック音楽の)作曲家の作曲した楽曲に付される番号。おおむね、作曲の若い順に付けられる。作曲家が自ら付ける場合もあるが、クラシック音楽の場合は、18世紀以降、出版された1冊の楽譜を単位として与えられることが一般的である。そのため、作曲順というよりも出版順となることも多く、後人の混乱の元になることも多い。交響曲など大曲は1曲で1冊の楽譜となるため、ひとつの作品番号を与えられるが、ピアノ小品(たとえばショパンの練習曲)などは1冊に複数の曲が収録されるため、個々の曲は「作品25第1番 Op.25 No.1」などと表記される。同じ理由などにより、最初の作品が出版されるより前に作曲された作品には付番されないこともある。没後に出版された曲には「遺作 羅: opus postumus、英: opus posthumous」という表記が与えられることもある。改版などで二種類以上の版を区別するためには、番号に b (また a)などを付記する。作品番号は、英語ではOp. ドイツ語、フランス語などではop.と略される。日本語では「作品○○」と呼ぶが、英語風に「オーパス○○」と呼ぶこともある。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 101520 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 5579 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 138 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 51496266 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 作品番号(さくひんばんごう、英: opus number)は、(クラシック音楽の)作曲家の作曲した楽曲に付される番号。おおむね、作曲の若い順に付けられる。作曲家が自ら付ける場合もあるが、クラシック音楽の場合は、18世紀以降、出版された1冊の楽譜を単位として与えられることが一般的である。そのため、作曲順というよりも出版順となることも多く、後人の混乱の元になることも多い。交響曲など大曲は1曲で1冊の楽譜となるため、ひとつの作品番号を与えられるが、ピアノ小品(たとえばショパンの練習曲)などは1冊に複数の曲が収録されるため、個々の曲は「作品25第1番 Op.25 No.1」などと表記される。同じ理由などにより、最初の作品が出版されるより前に作曲された作品には付番されないこともある。没後に出版された曲には「遺作 羅: opus postumus、英: opus posthumous」という表記が与えられることもある。改版などで二種類以上の版を区別するためには、番号に b (また a)などを付記する。作品番号は、英語ではOp.
rdfs:label
  • 作品番号
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of