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  • 佐々木 道誉 / 佐々木 高氏(ささき どうよ/- たかうじ)は、鎌倉時代末期から南北朝時代の武将、守護大名。若狭・近江・出雲・上総・飛騨・摂津守護。一般的に佐々木佐渡判官入道(佐々木判官)や佐々木道誉の名で知られる。後者の道誉(導誉とも)は法名であり、諱(実名)は高氏(たかうじ)という。初めの主君である北条氏得宗家当主(鎌倉幕府第14代執権)の北条高時より1字を受けて名乗った名前であり、同様にして名乗った足利高氏(のちの足利尊氏)と同名である。鎌倉幕府創設の功臣で近江を本拠地とする佐々木氏一族の京極氏に生まれたことから、京極 道誉(導誉)(きょうごく どうよ)または 京極 高氏(きょうごく たかうじ)とも呼ばれる。初めは執権・北条高時に御相供衆として仕えるが、のちに後醍醐天皇の綸旨を受け鎌倉幕府を倒すべく兵を挙げた足利尊氏に従い、武士の支持を得られなかった後醍醐天皇の建武の新政から尊氏と共に離れ、尊氏の開いた室町幕府において政所執事や6ヶ国の守護を兼ねた。ばさらと呼ばれる南北朝時代の美意識を持つ婆沙羅大名として知られ、『太平記』には謀を廻らし権威を嘲笑し粋に振舞う導誉の逸話を多く記している。
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  • 京極高氏、京極導誉
  • 勝楽寺殿徳翁導誉
  • 四郎(通称)、佐渡判官
  • 高氏(諱)、峯方、導誉(道誉)
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prop-ja:主君
prop-ja:兄弟
prop-ja:別名
  • 京極高氏、京極導誉
  • 四郎(通称)、佐渡判官
prop-ja:墓所
  • 滋賀県犬上郡甲良町勝楽寺
  • 滋賀県米原市徳源院
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  • 正室:二階堂時綱の娘、きた、みま
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prop-ja:官位
  • 左衛門尉、検非違使、佐渡守
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  • 若狭・近江・出雲・上総・飛騨・摂津守護
  • 室町幕府引付頭人、評定衆、政所執事
  • 鎌倉幕府御相供衆
prop-ja:戒名
  • 勝楽寺殿徳翁導誉
prop-ja:改名
  • 高氏(諱)、峯方、導誉(道誉)
prop-ja:時代
prop-ja:死没
  • --08-25
prop-ja:氏名
  • 佐々木導誉 / 佐々木高氏
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  • 宇多源氏佐々木氏庶流京極氏
prop-ja:父母
  • 父:佐々木宗氏、母:佐々木宗綱の娘
  • 養父:佐々木貞宗
prop-ja:生誕
  • 永仁4年(1296年)(異説として徳治元年(1306年))
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  • Sasaki Dōyo.jpg
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  • 200 (xsd:integer)
prop-ja:画像説明
  • 佐々木導誉像
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  • 佐々木 道誉 / 佐々木 高氏(ささき どうよ/- たかうじ)は、鎌倉時代末期から南北朝時代の武将、守護大名。若狭・近江・出雲・上総・飛騨・摂津守護。一般的に佐々木佐渡判官入道(佐々木判官)や佐々木道誉の名で知られる。後者の道誉(導誉とも)は法名であり、諱(実名)は高氏(たかうじ)という。初めの主君である北条氏得宗家当主(鎌倉幕府第14代執権)の北条高時より1字を受けて名乗った名前であり、同様にして名乗った足利高氏(のちの足利尊氏)と同名である。鎌倉幕府創設の功臣で近江を本拠地とする佐々木氏一族の京極氏に生まれたことから、京極 道誉(導誉)(きょうごく どうよ)または 京極 高氏(きょうごく たかうじ)とも呼ばれる。初めは執権・北条高時に御相供衆として仕えるが、のちに後醍醐天皇の綸旨を受け鎌倉幕府を倒すべく兵を挙げた足利尊氏に従い、武士の支持を得られなかった後醍醐天皇の建武の新政から尊氏と共に離れ、尊氏の開いた室町幕府において政所執事や6ヶ国の守護を兼ねた。ばさらと呼ばれる南北朝時代の美意識を持つ婆沙羅大名として知られ、『太平記』には謀を廻らし権威を嘲笑し粋に振舞う導誉の逸話を多く記している。
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  • 佐々木道誉
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  • 佐々木導誉 / 佐々木高氏
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