Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 中風(ちゅうふう、地方によって「ちゅうぶ」、「ちゅうぶう」、「ちゅうふ」などと呼ぶところもある)は、現在では脳血管障害の後遺症(偏風)である半身不随、片まひ、言語障害、手足のしびれやまひなどを指す言葉として用いられている。中気、卒中また俗に「よいよい」ともいう。しかし本来は純然たる伝統中国医学(東洋医学)の用語で、後漢時代に書かれた漢方薬術書「傷寒論」にも頻出する。中風の「中」は、中毒の中と同じく、「あたる」という意味で、風邪(ふうじゃ)が体に侵入したことによって起こる症状である。発熱・発汗・咳・頭痛・肩のこり・悪寒・悪風(おふう、風に当たると寒けや不快感があること)などがあり、脈は浮脈(指で触れて、直ちに触知できる脈)である。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 588188 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 375 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 17 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 57786214 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 中風(ちゅうふう、地方によって「ちゅうぶ」、「ちゅうぶう」、「ちゅうふ」などと呼ぶところもある)は、現在では脳血管障害の後遺症(偏風)である半身不随、片まひ、言語障害、手足のしびれやまひなどを指す言葉として用いられている。中気、卒中また俗に「よいよい」ともいう。しかし本来は純然たる伝統中国医学(東洋医学)の用語で、後漢時代に書かれた漢方薬術書「傷寒論」にも頻出する。中風の「中」は、中毒の中と同じく、「あたる」という意味で、風邪(ふうじゃ)が体に侵入したことによって起こる症状である。発熱・発汗・咳・頭痛・肩のこり・悪寒・悪風(おふう、風に当たると寒けや不快感があること)などがあり、脈は浮脈(指で触れて、直ちに触知できる脈)である。
rdfs:label
  • 中風
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of