Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 並雲(なみぐも、Mediocris)とは、積雲に見られる雲種の1つ。並積雲ともいう。積雲は発達の過程で3つの雲種に分類されるが、並雲はそのうち2番目の段階である。発達段階の積雲に見られることが多く、雲頂(雲のてっぺん)が盛り上がって成長していることが特徴。「シュークリーム型」などと形容される。"Mediocris"はラテン語で「普通の、中間的な性質」を意味する。積雲は上昇気流によってできるため、並雲の雲頂はどんどん上昇して成長していく。雲頂が非常に高く盛り上がって、雲の底からてっぺんまでの高さが数千m~1万mに達すると次段階の雄大雲になる。夏の夕立などでは、並雲がみるみるうちに成長していき雄大雲になったかと思えば、積乱雲にまで成長して雷雨を降らせることが多い。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageExternalLink
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 1565001 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 845 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 11 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 47450096 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
prop-ja:特徴
  • 綿状、雲のてっぺんが盛り上がっていて成長中
prop-ja:画像
  • Cumulus 01.jpg
prop-ja:画像説明
  • 平原の空に浮かぶ並雲
prop-ja:略記号
  • med
prop-ja:
  • 並雲
prop-ja:記号
  • 20 (xsd:integer)
prop-ja:降水
  • なし
prop-ja:高度
  • 地上付近~約6,000
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 並雲(なみぐも、Mediocris)とは、積雲に見られる雲種の1つ。並積雲ともいう。積雲は発達の過程で3つの雲種に分類されるが、並雲はそのうち2番目の段階である。発達段階の積雲に見られることが多く、雲頂(雲のてっぺん)が盛り上がって成長していることが特徴。「シュークリーム型」などと形容される。"Mediocris"はラテン語で「普通の、中間的な性質」を意味する。積雲は上昇気流によってできるため、並雲の雲頂はどんどん上昇して成長していく。雲頂が非常に高く盛り上がって、雲の底からてっぺんまでの高さが数千m~1万mに達すると次段階の雄大雲になる。夏の夕立などでは、並雲がみるみるうちに成長していき雄大雲になったかと思えば、積乱雲にまで成長して雷雨を降らせることが多い。
rdfs:label
  • 並雲
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of