Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 三津の渡し(みつのわたし)とは、愛媛県松山市の三津浜港(松山港の三津浜地区)内で運航されている500年の歴史を誇る渡し舟。正式名称は松山市道高浜2号線。三津浜西性寺前と港山地区との間約80mを小型動力船で結んでいる。運航時間帯は7時から19時で、無休。運賃無料。松山市の運営で船長は委託の市職員。車両は積載不可だが、自転車の積み込みは可能。正式名称が示すとおり海上を走る市道であり、生活に欠かせない存在として今でも地元の人に親しまれている。昔懐かしい風情の船は、周囲の古いが現役の石造りの造船所や三津浜の古い町並みなどレトロでのんびりとした風景と共に新聞や雑誌で紹介されるようになり、最近は観光スポットのひとつとなっている。松山を舞台とした映画「がんばっていきまっしょい」においては主人公が通学中に利用する場面が登場する。簡単な造りの船で後方に運転席があり、客席は屋根がなく両弦に備えられた腰掛に座れるようになっている。三津浜港内は波が少なく、往来する船が立てる波以外ではほとんど揺れないためのんびりとした航行を楽しめる。船縁から手を伸ばせば水面が触れるほど船は浅い構造をしている。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 713628 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1208 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 28 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 53397554 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
georss:point
  • 33.86716666666667 132.71275
rdf:type
rdfs:comment
  • 三津の渡し(みつのわたし)とは、愛媛県松山市の三津浜港(松山港の三津浜地区)内で運航されている500年の歴史を誇る渡し舟。正式名称は松山市道高浜2号線。三津浜西性寺前と港山地区との間約80mを小型動力船で結んでいる。運航時間帯は7時から19時で、無休。運賃無料。松山市の運営で船長は委託の市職員。車両は積載不可だが、自転車の積み込みは可能。正式名称が示すとおり海上を走る市道であり、生活に欠かせない存在として今でも地元の人に親しまれている。昔懐かしい風情の船は、周囲の古いが現役の石造りの造船所や三津浜の古い町並みなどレトロでのんびりとした風景と共に新聞や雑誌で紹介されるようになり、最近は観光スポットのひとつとなっている。松山を舞台とした映画「がんばっていきまっしょい」においては主人公が通学中に利用する場面が登場する。簡単な造りの船で後方に運転席があり、客席は屋根がなく両弦に備えられた腰掛に座れるようになっている。三津浜港内は波が少なく、往来する船が立てる波以外ではほとんど揺れないためのんびりとした航行を楽しめる。船縁から手を伸ばせば水面が触れるほど船は浅い構造をしている。
rdfs:label
  • 三津の渡し
owl:sameAs
geo:lat
  • 33.867168 (xsd:float)
geo:long
  • 132.712753 (xsd:float)
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of