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  • ミリメートル(記号mm)は、国際単位系の長さの単位で、1/1000メートル(m)。日本の漢字(国字)では「粍」と表記する。「mm」の、前の「m」(ミリ)は、1000分の1を表すSI接頭辞であり、後の「m」は、メートルの単位記号である。したがって、2つの m は小文字で表記しなければならない。 1 mm = 0.001 m = 0.1 cm = 1000 µm(マイクロメートル) 1 mm3 = 0.001 mL=1µLマイクロメートル ≪ ミリメートル < センチメートル製図における寸法は、たとえ100mmや1000mmを超えるような大きな長さ(ダムなどの場合)であっても、ミリメートルで表記するのが普通である。また、ミリメートルは降水量の単位としても用いる。ときに、「MM」と大文字で書くことがあるが、これは誤りである。単位記号の「M」はメガと混同されるおそれもある。日本では、1980年ごろまで、しばしば「m/m」と書かれたが、これも誤りである。
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  • ミリメートル(記号mm)は、国際単位系の長さの単位で、1/1000メートル(m)。日本の漢字(国字)では「粍」と表記する。「mm」の、前の「m」(ミリ)は、1000分の1を表すSI接頭辞であり、後の「m」は、メートルの単位記号である。したがって、2つの m は小文字で表記しなければならない。 1 mm = 0.001 m = 0.1 cm = 1000 µm(マイクロメートル) 1 mm3 = 0.001 mL=1µLマイクロメートル ≪ ミリメートル < センチメートル製図における寸法は、たとえ100mmや1000mmを超えるような大きな長さ(ダムなどの場合)であっても、ミリメートルで表記するのが普通である。また、ミリメートルは降水量の単位としても用いる。ときに、「MM」と大文字で書くことがあるが、これは誤りである。単位記号の「M」はメガと混同されるおそれもある。日本では、1980年ごろまで、しばしば「m/m」と書かれたが、これも誤りである。
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  • ミリメートル
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