Data Table
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  • 10A型エンジンは、マツダ㈱が開発・製造した初めての量産用直列2ローターのガソリンエンジンである。1967年にマツダ・コスモ(初代目:L10A)のエンジンとして、搭載された。尚、「10A」という名称は、総排気量の982ccを1,000ccと見なしての「10」と、1番目に開発された事から「A」を合わせ取った言葉である。13Aを除くマツダのロータリエンジンは、すべてこの10Aのロータ半径と偏心量を踏襲している。
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  • 2014 (xsd:integer)
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  • 水冷直列2ローター
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  • 2014 (xsd:integer)
prop-ja:名称
  • MAZDA・10A
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  • 9.400000 (xsd:double)
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  • 110 (xsd:integer)
prop-ja:独自研究
  • 2014 (xsd:integer)
prop-ja:生産拠点
  • 本社工場、宇品工場
prop-ja:製造期間
  • 1967 (xsd:integer)
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  • 10A型エンジンは、マツダ㈱が開発・製造した初めての量産用直列2ローターのガソリンエンジンである。1967年にマツダ・コスモ(初代目:L10A)のエンジンとして、搭載された。尚、「10A」という名称は、総排気量の982ccを1,000ccと見なしての「10」と、1番目に開発された事から「A」を合わせ取った言葉である。13Aを除くマツダのロータリエンジンは、すべてこの10Aのロータ半径と偏心量を踏襲している。
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  • マツダ・10A型エンジン
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