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  • ロンパーは東洋工業(現マツダ)が、かつて生産・販売していた小型四輪トラックである。1958年に発表された。セミキャブオーバー型1トン積みで、同社の既存の3輪トラック「Tシリーズ」をベースに4輪トラックとして再設計し、発売当初は1105ccの空冷2気筒エンジン(32.5馬力)を搭載。乗車定員は3人。ロンパーには「軽快に走る車」の意がこめられていた。1959年水冷エンジンに換装。同時にD1100/D1500に車名変更。1962年小型車枠の拡大に伴い、エンジンを拡大。D1500/D2000となる。D1500の発売当時の価格は、標準型/505,000円、平床三方開放型/525,000円、だった。後継車種はクラフトである。
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  • ロンパーは東洋工業(現マツダ)が、かつて生産・販売していた小型四輪トラックである。1958年に発表された。セミキャブオーバー型1トン積みで、同社の既存の3輪トラック「Tシリーズ」をベースに4輪トラックとして再設計し、発売当初は1105ccの空冷2気筒エンジン(32.5馬力)を搭載。乗車定員は3人。ロンパーには「軽快に走る車」の意がこめられていた。1959年水冷エンジンに換装。同時にD1100/D1500に車名変更。1962年小型車枠の拡大に伴い、エンジンを拡大。D1500/D2000となる。D1500の発売当時の価格は、標準型/505,000円、平床三方開放型/525,000円、だった。後継車種はクラフトである。
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  • マツダ・ロンパー
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