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  • ファゴットは、木管楽器の一つで、オーボエと同様に上下に組み合わされた2枚のリードによって音を出すダブルリード(複簧)式の管楽器である。低音〜中音部を担当し、実音で記譜される。英語に従い、バスーンまたはバズーンとも呼ばれる。16世紀中頃には使われていたといわれ、当初は2キーだったが、18世紀には3〜4キーとなった。外観が似ているドゥルシアン(カータルとも)という楽器が直接の祖先とする説が有力である。
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  • ファゴットの音域 : B1 – E5
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  • fagotto
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  • Fagott
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  • basson
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  • 巴松管, 低音管
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  • ファゴット
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prop-ja:英語名
  • bassoon
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  • 実音記譜150px|center|ファゴットの音域
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  • ファゴットは、木管楽器の一つで、オーボエと同様に上下に組み合わされた2枚のリードによって音を出すダブルリード(複簧)式の管楽器である。低音〜中音部を担当し、実音で記譜される。英語に従い、バスーンまたはバズーンとも呼ばれる。16世紀中頃には使われていたといわれ、当初は2キーだったが、18世紀には3〜4キーとなった。外観が似ているドゥルシアン(カータルとも)という楽器が直接の祖先とする説が有力である。
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  • ファゴット
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