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  • チャーリーI型原子力潜水艦(英語: Charlie I class submarine)は、ソビエト連邦海軍・ロシア海軍が運用していた巡航ミサイル潜水艦の艦級に対して付与されたNATOコードネーム。ソ連海軍での正式名は670型潜水艦(ロシア語: Подводные лодки проекта 670)。ソ連海軍の量産巡航ミサイル原潜(SSGN)としては初めて、潜没状態での対艦ミサイル発射を可能とした艦級である。静粛性にも優れていたことから、主任務であるアメリカ海軍空母機動部隊の探知・追跡・破壊以外にも、攻撃原潜としての任務にも投入され、活躍した。ただし主兵装である対艦ミサイルが短射程であったことから、のちに長射程型が開発されると、これを搭載した発展型の670M型(チャーリーII型)へと配備は移行した。
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  • 「ブレスト」
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  • MGK-100「ケルチ」
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  • 将校20名+曹士80名
prop-ja:全幅
  • 9.9m
prop-ja:全長
  • 95.5m
prop-ja:兵装
  • 400 (xsd:integer)
  • 533 (xsd:integer)
  • P-70対艦ミサイル×8発
prop-ja:前級
  • 675 (xsd:integer)
prop-ja:吃水
  • 7.5m
prop-ja:同型艦
  • 11 (xsd:integer)
prop-ja:就役期間
  • 1969 (xsd:integer)
prop-ja:建造期間
  • 1965 (xsd:integer)
prop-ja:排水量
  • 水上: 3,574t 水中: 4,560t
prop-ja:機関
  • 蒸気タービン×1基
  • VM-4-1加圧水型原子炉×1基
  • 可変ピッチプロペラ×1軸
prop-ja:機関出力
  • 18800 (xsd:integer)
prop-ja:次級
  • 670 (xsd:integer)
prop-ja:潜航深度
  • 18000.0
  • 14400.0
prop-ja:画像
  • 300 (xsd:integer)
  • (インド海軍「チャクラ」)
prop-ja:航続距離
  • 60 (xsd:integer)
prop-ja:艦種
prop-ja:艦級名
  • 670 (xsd:integer)
prop-ja:速力
  • 水上: 12kt 水中: 26kt
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  • チャーリーI型原子力潜水艦(英語: Charlie I class submarine)は、ソビエト連邦海軍・ロシア海軍が運用していた巡航ミサイル潜水艦の艦級に対して付与されたNATOコードネーム。ソ連海軍での正式名は670型潜水艦(ロシア語: Подводные лодки проекта 670)。ソ連海軍の量産巡航ミサイル原潜(SSGN)としては初めて、潜没状態での対艦ミサイル発射を可能とした艦級である。静粛性にも優れていたことから、主任務であるアメリカ海軍空母機動部隊の探知・追跡・破壊以外にも、攻撃原潜としての任務にも投入され、活躍した。ただし主兵装である対艦ミサイルが短射程であったことから、のちに長射程型が開発されると、これを搭載した発展型の670M型(チャーリーII型)へと配備は移行した。
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  • チャーリー1型原子力潜水艦
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