Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • タンブリン、タンバリン(英: tambourine、「タンバリーン」と発音する)は、胴に小さなシンバルを付けた極めて浅い小型の片面太鼓である。打楽器、膜鳴楽器に分類される。安価で、簡単に音を出すことができるため、教育楽器として多用される。小学校で使われる教科書ではタンブリンと明記している。これは文部科学省から発行されている「教育用音楽用語」という冊子で音楽用語に関する基準が示されており、教科書に出てくる音楽用語はこれに従っているためである。なお、フランスではこの楽器とプロヴァンス太鼓の両方を tambourin(タンブラン)と呼び、クラシック音楽の作品ではプロヴァンス太鼓の方を指す場合がほとんどである。その場合、タンブリンは tambour de Basque(タンブール・ド・バスク「バスク地方の太鼓」)として区別する。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 150518 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 3025 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 66 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 58912876 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • タンブリン、タンバリン(英: tambourine、「タンバリーン」と発音する)は、胴に小さなシンバルを付けた極めて浅い小型の片面太鼓である。打楽器、膜鳴楽器に分類される。安価で、簡単に音を出すことができるため、教育楽器として多用される。小学校で使われる教科書ではタンブリンと明記している。これは文部科学省から発行されている「教育用音楽用語」という冊子で音楽用語に関する基準が示されており、教科書に出てくる音楽用語はこれに従っているためである。なお、フランスではこの楽器とプロヴァンス太鼓の両方を tambourin(タンブラン)と呼び、クラシック音楽の作品ではプロヴァンス太鼓の方を指す場合がほとんどである。その場合、タンブリンは tambour de Basque(タンブール・ド・バスク「バスク地方の太鼓」)として区別する。
rdfs:label
  • タンブリン
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:bandMember of
is dbpedia-owl:instrument of
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is prop-ja:instrument of
is prop-ja:instruments of
is prop-ja:打楽器 of
is foaf:primaryTopic of