Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • タイムズ・ニュー・ローマン (Times New Roman) は、1932年にイギリスのタイムズ紙が新聞用書体として開発したラテン文字のセリフ体書体。多くのパーソナルコンピュータにインストールされている。Mac OSでは、ライノタイプ社のライセンスによるTimesという名のフォントがインストールされている(Times New Romanはモノタイプ社によるもの)。双方とも文字幅は同じであるため、組版の互換性がある。Times New RomanとTimesの主な違いはSのセリフがTimesでは斜めであること、Timesの5にはセリフが付いていること、Timesのイタリックzはカールしている点など。日本語DTPにおいて標準となっているモリサワの明朝体フォント製品リュウミンのうち、L-KL(ライト)のPostScriptフォント製品は欧文(1バイト)部分がTimesになっている(R以上のウェイトはリュウミン系デザイン)。なおこの仕様はOpenTypeフォントにおいて改められた。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 154629 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 899 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 21 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 56744881 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • タイムズ・ニュー・ローマン (Times New Roman) は、1932年にイギリスのタイムズ紙が新聞用書体として開発したラテン文字のセリフ体書体。多くのパーソナルコンピュータにインストールされている。Mac OSでは、ライノタイプ社のライセンスによるTimesという名のフォントがインストールされている(Times New Romanはモノタイプ社によるもの)。双方とも文字幅は同じであるため、組版の互換性がある。Times New RomanとTimesの主な違いはSのセリフがTimesでは斜めであること、Timesの5にはセリフが付いていること、Timesのイタリックzはカールしている点など。日本語DTPにおいて標準となっているモリサワの明朝体フォント製品リュウミンのうち、L-KL(ライト)のPostScriptフォント製品は欧文(1バイト)部分がTimesになっている(R以上のウェイトはリュウミン系デザイン)。なおこの仕様はOpenTypeフォントにおいて改められた。
rdfs:label
  • タイムズ・ニュー・ローマン
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of