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  • 『スターフォース』(STAR FORCE)は、1984年にテーカン(後にテクモと改称、後のコーエーテクモゲームス)から発売されたアーケードゲーム。前年に発売された「SENJYO(センジョウ)」は基板の売り上げこそ好調だったものの、人気は芳しくなく、全国のゲームセンターからテーカンに多くの苦情が寄せられた。そこで社長から「『SENJYO』と同じ基板を使って単純なスカッとするやつを作れ」との厳命が下り、約半年で制作されたのが本作である。使われた基板の性能、特にスクロール処理能力が当時としては強力だったことと、当時ナムコのシューティングゲーム『ゼビウス』がヒットしていたことで、ハード性能を活かした縦画面縦スクロールシューティングゲームとして登場した。地上、空中の両方を同一武器(ショット)で攻撃することに加え、ショット連射の重要性、不定長なエリア、左右幅のあるスクロール、隠し要素の多様性など『ゼビウス』との明確な差別化が功を奏し、1980年代前半に起こったシューティングゲームブームの一角を担うほどのヒット作品となった。出荷された商品の大半は「SENJYO」の改造用交換ロムであったためテーカンの直接の収入は少なかったが、のちに家庭用テレビゲーム機とパソコン向け移植版のOEMロイヤリティー収入や続編の発売により莫大な利益を生むことになる。北米向けに発売されたアーケード版のタイトルは、『MEGA FORCE』。
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  • [AC]:1984年9月
  • [SG]:1985年5月
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  • [AC・NES]:テーカン
  • [FC・MSX]:ハドソン
  • [X68]:電波新聞社
  • (現:コナミデジタルエンタテインメント)
  • (現:コーエーテクモゲームス)
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  • [FC・MSX・SFC・GBA]:ハドソン
  • [PS4]:ハムスター
  • [SG]:セガ
  • [Win]:メディアカイト
  • [X68]:電波新聞社
  • (現:セガゲームス)
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  • スターフォース
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  • 『スターフォース』(STAR FORCE)は、1984年にテーカン(後にテクモと改称、後のコーエーテクモゲームス)から発売されたアーケードゲーム。前年に発売された「SENJYO(センジョウ)」は基板の売り上げこそ好調だったものの、人気は芳しくなく、全国のゲームセンターからテーカンに多くの苦情が寄せられた。そこで社長から「『SENJYO』と同じ基板を使って単純なスカッとするやつを作れ」との厳命が下り、約半年で制作されたのが本作である。使われた基板の性能、特にスクロール処理能力が当時としては強力だったことと、当時ナムコのシューティングゲーム『ゼビウス』がヒットしていたことで、ハード性能を活かした縦画面縦スクロールシューティングゲームとして登場した。地上、空中の両方を同一武器(ショット)で攻撃することに加え、ショット連射の重要性、不定長なエリア、左右幅のあるスクロール、隠し要素の多様性など『ゼビウス』との明確な差別化が功を奏し、1980年代前半に起こったシューティングゲームブームの一角を担うほどのヒット作品となった。出荷された商品の大半は「SENJYO」の改造用交換ロムであったためテーカンの直接の収入は少なかったが、のちに家庭用テレビゲーム機とパソコン向け移植版のOEMロイヤリティー収入や続編の発売により莫大な利益を生むことになる。北米向けに発売されたアーケード版のタイトルは、『MEGA FORCE』。
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  • スターフォース
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  • スターフォース
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