Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • ジャマダハル(jamadhar)は、武器(刀剣)の一種。主に北インドで使われていたもので、ブンディ・ダガーとも呼ばれる。切るよりも刺すことに特化した特徴的な形状を持つ武器である。ジャマダハルの特徴は、通常の短剣の柄とは大きく異なったその握りにある。この握りは、刀身とは垂直に、鍔とは平行になっており、手に持つと拳の先に刀身が来る様な造りになっている(図参照)。従って、あたかも拳で殴りつけるように腕を真っ直ぐ突き出せば、それだけで相手を刺すことが出来る。そのため力を入れやすくなっており、他の短剣に比べて鎧を貫通しやすいとされる。19世紀には他の剣と同様に廃れた。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 139428 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1191 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 28 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 54545615 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • ジャマダハル(jamadhar)は、武器(刀剣)の一種。主に北インドで使われていたもので、ブンディ・ダガーとも呼ばれる。切るよりも刺すことに特化した特徴的な形状を持つ武器である。ジャマダハルの特徴は、通常の短剣の柄とは大きく異なったその握りにある。この握りは、刀身とは垂直に、鍔とは平行になっており、手に持つと拳の先に刀身が来る様な造りになっている(図参照)。従って、あたかも拳で殴りつけるように腕を真っ直ぐ突き出せば、それだけで相手を刺すことが出来る。そのため力を入れやすくなっており、他の短剣に比べて鎧を貫通しやすいとされる。19世紀には他の剣と同様に廃れた。
rdfs:label
  • ジャマダハル
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of