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  • シュレーゲ・ムジーク(独: Schräge Musik、「斜めの音楽」=ジャズを揶揄したナチのプロパガンダによる形容)とは、第二次世界大戦中のドイツ空軍において、夜間戦闘機の機体背面上向きに取り付けられた航空機関砲のこと。初期のイギリス空軍の爆撃機には胴体下面に銃座があったがこれは後に廃止された。ドイツ戦闘機はこれを利用し、死角となる後下方からシュレーゲ・ムジークを発砲、効果的に攻撃することができた。同時期の日本軍でも同様の装備が開発された。陸軍では「上向き砲(上向砲。うわむきほう)」、海軍では「斜め銃(斜銃。ななめじゅう、しゃじゅう)」と称され運用されていた。これらの兵装はシュレーゲ・ムジークとの関連性はなく、独自に開発装備されたものである。
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  • シュレーゲ・ムジーク(独: Schräge Musik、「斜めの音楽」=ジャズを揶揄したナチのプロパガンダによる形容)とは、第二次世界大戦中のドイツ空軍において、夜間戦闘機の機体背面上向きに取り付けられた航空機関砲のこと。初期のイギリス空軍の爆撃機には胴体下面に銃座があったがこれは後に廃止された。ドイツ戦闘機はこれを利用し、死角となる後下方からシュレーゲ・ムジークを発砲、効果的に攻撃することができた。同時期の日本軍でも同様の装備が開発された。陸軍では「上向き砲(上向砲。うわむきほう)」、海軍では「斜め銃(斜銃。ななめじゅう、しゃじゅう)」と称され運用されていた。これらの兵装はシュレーゲ・ムジークとの関連性はなく、独自に開発装備されたものである。
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  • シュレーゲムジーク
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