Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • コグノーメン(cognomen, 複数形:cognomina)とは、元々は古代ローマの人名の第3番目の名前(第三名)のことをいう。コグノーメンは当初は愛称(ニックネーム)だったが、世襲される名前(家族名。姓に近いもの)になった時、その本来の目的は失われた。Cognomenという語は、接頭辞のco-(〜と一緒に)+nomen(名前)に由来する。また人名だけではなく、ローマ軍団の通称(例えば第1軍団ゲルマニカの「ゲルマニカ」)もコグノーメンと呼ばれていた。英語でも元々の意味通りにではないが使われている。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 1371162 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1750 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 22 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 58846993 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • コグノーメン(cognomen, 複数形:cognomina)とは、元々は古代ローマの人名の第3番目の名前(第三名)のことをいう。コグノーメンは当初は愛称(ニックネーム)だったが、世襲される名前(家族名。姓に近いもの)になった時、その本来の目的は失われた。Cognomenという語は、接頭辞のco-(〜と一緒に)+nomen(名前)に由来する。また人名だけではなく、ローマ軍団の通称(例えば第1軍団ゲルマニカの「ゲルマニカ」)もコグノーメンと呼ばれていた。英語でも元々の意味通りにではないが使われている。
rdfs:label
  • コグノーメン
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of