Data Table
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  • ケルビン(英語: kelvin, 記号: K)は、熱力学温度(絶対温度)の単位である。国際単位系において基本単位の一つとして位置づけられている。1948年の国際度量衡局 (BIPM) の調査の結果、1954年の第10回国際度量衡総会 (CGPM) で熱力学温度の基本単位として承認された。ケルビンの名はイギリスの物理学者であるケルビン卿ウィリアム・トムソンにちなんで付けられた。なお、ケルビン卿の通称は彼が研究生活を送ったグラスゴーにあるケルビン川から取られている。ケルビンは国際単位系の単位であり、単位記号は大文字の K で書き出すのが正しい(その他、人名に由来する単位には大文字が用いられる)。「度」や「°」を付けることは無い。「度」は測定の尺度であり、「ケルビン」は測定の単位であることを表している。ただし、1967年の第13回国際度量衡総会まではケルビン度(記号: °K)が使用されていた。また、ケルビンは色温度の単位としても用いられる。
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prop-ja:単位系
  • SI
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  • ケルビン
prop-ja:定義
  • 水の三重点の熱力学温度の 273.16 分の 1
prop-ja:物理量
prop-ja:由来
  • 標準大気圧下での水の沸点と氷点の温度差の 100 分の 1
prop-ja:種類
prop-ja:英字
  • kelvin
prop-ja:記号
  • K
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  • ケルビン(英語: kelvin, 記号: K)は、熱力学温度(絶対温度)の単位である。国際単位系において基本単位の一つとして位置づけられている。1948年の国際度量衡局 (BIPM) の調査の結果、1954年の第10回国際度量衡総会 (CGPM) で熱力学温度の基本単位として承認された。ケルビンの名はイギリスの物理学者であるケルビン卿ウィリアム・トムソンにちなんで付けられた。なお、ケルビン卿の通称は彼が研究生活を送ったグラスゴーにあるケルビン川から取られている。ケルビンは国際単位系の単位であり、単位記号は大文字の K で書き出すのが正しい(その他、人名に由来する単位には大文字が用いられる)。「度」や「°」を付けることは無い。「度」は測定の尺度であり、「ケルビン」は測定の単位であることを表している。ただし、1967年の第13回国際度量衡総会まではケルビン度(記号: °K)が使用されていた。また、ケルビンは色温度の単位としても用いられる。
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  • ケルビン
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