Data Table
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  • エンフィールド銃(エンフィールドじゅう、Enfield Rifle Musket)とはイギリスのエンフィールド造兵廠で開発された前装式の小銃(施条銃)である。弾丸の形状が若干異なるがミニエー銃に分類される。1853年から1866年までイギリス軍の制式小銃として使用され、53年型、58年型、61年型などのバージョンが存在するほか、銃身長の異なるタイプ(2バンド・3バンド)が製造された。1866年以降は一体型の薬莢を使うスナイドル銃(Snider-Enfield)への改造が進められた。日本では幕末に大量に輸入され、戊辰戦争では新政府軍の主力小銃であった。
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  • 1858 (xsd:integer)
prop-ja:ライフリング
  • 初期5条 後期6条
prop-ja:作動方式
  • パーカッション式
prop-ja:使用弾薬
  • 前装式・プリチェット弾
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  • 55 (xsd:integer)
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  • 0.577000 (xsd:double)
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  • 1853 (xsd:integer)
prop-ja:戦争
prop-ja:有効射程
  • 900m
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  • 300 (xsd:integer)
prop-ja:発射速度
  • 20 (xsd:integer)
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prop-ja:装弾数
  • 単発
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  • 1500000 (xsd:integer)
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prop-ja:設計年
  • 1853 (xsd:integer)
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prop-ja:配備期間
  • 1853 (xsd:integer)
prop-ja:重量
  • 3890.0
prop-ja:銃口初速
  • 267.0
prop-ja:銃身長
  • 39 (xsd:integer)
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  • エンフィールド銃(エンフィールドじゅう、Enfield Rifle Musket)とはイギリスのエンフィールド造兵廠で開発された前装式の小銃(施条銃)である。弾丸の形状が若干異なるがミニエー銃に分類される。1853年から1866年までイギリス軍の制式小銃として使用され、53年型、58年型、61年型などのバージョンが存在するほか、銃身長の異なるタイプ(2バンド・3バンド)が製造された。1866年以降は一体型の薬莢を使うスナイドル銃(Snider-Enfield)への改造が進められた。日本では幕末に大量に輸入され、戊辰戦争では新政府軍の主力小銃であった。
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  • エンフィールド銃
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