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  • エンテ型(エンテがた)とは、主翼の前方に前翼(カナード)を持つ固定翼機の設計である。前翼機(ぜんよくき)、先尾翼機、カナード機もほぼ同じ意味である。前翼と通常の水平尾翼を共に持つ機は三翼機といい、エンテ型には含めないことが多い。前翼と主翼ではなく主翼が2枚ある機はタンデム翼機というが、エンテ型と混同されることもある。また中国語においてもカナードを「前翼」としている[1]。エンテ (Ente) とはドイツ語で鴨のことで、鴨が飛ぶ姿に似ていることからこう呼ばれる。エンテをフランス語に直訳したのがカナール (canard) で、これを英語読みしたのがカナードである。このようにエンテとカナードは同じ語源であるが、カナードは通常、(三翼機のものも含め)前翼自体を意味する。
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  • エンテ型(エンテがた)とは、主翼の前方に前翼(カナード)を持つ固定翼機の設計である。前翼機(ぜんよくき)、先尾翼機、カナード機もほぼ同じ意味である。前翼と通常の水平尾翼を共に持つ機は三翼機といい、エンテ型には含めないことが多い。前翼と主翼ではなく主翼が2枚ある機はタンデム翼機というが、エンテ型と混同されることもある。また中国語においてもカナードを「前翼」としている[1]。エンテ (Ente) とはドイツ語で鴨のことで、鴨が飛ぶ姿に似ていることからこう呼ばれる。エンテをフランス語に直訳したのがカナール (canard) で、これを英語読みしたのがカナードである。このようにエンテとカナードは同じ語源であるが、カナードは通常、(三翼機のものも含め)前翼自体を意味する。
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  • エンテ型
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