Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • みねぐも型護衛艦(みねぐもがたごえいかん、英語: Minegumo-class antisubmarine destroyer)は、海上自衛隊が運用していた対潜護衛艦(DDK)の艦級。先行するやまぐも型(37DDK)をもとに、主兵装をアスロック対潜ミサイルからQH-50 DASH(無人対潜ヘリコプター)2機に改めた派生型である。第2次・第3次防衛力整備計画中の1965年(昭和40年)から1967年(昭和42年)度計画で計3隻が建造されたが、DASHの運用成績が不良であったことから、1969年(昭和44年)度計画以降の建造艦は再び37DDKの設計に準じて建造されることになった。また本型も、後にDASHの運用設備をアスロックに換装している。やまぐも型とともに8艦6機体制時代の護衛艦隊を長く支えたのち、1990年代後半に相次いで練習艦に種別変更され、1999年(平成11年)から2000年(平成12年)にかけて除籍された。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 515875 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 7178 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 98 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 59191676 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • みねぐも型護衛艦(みねぐもがたごえいかん、英語: Minegumo-class antisubmarine destroyer)は、海上自衛隊が運用していた対潜護衛艦(DDK)の艦級。先行するやまぐも型(37DDK)をもとに、主兵装をアスロック対潜ミサイルからQH-50 DASH(無人対潜ヘリコプター)2機に改めた派生型である。第2次・第3次防衛力整備計画中の1965年(昭和40年)から1967年(昭和42年)度計画で計3隻が建造されたが、DASHの運用成績が不良であったことから、1969年(昭和44年)度計画以降の建造艦は再び37DDKの設計に準じて建造されることになった。また本型も、後にDASHの運用設備をアスロックに換装している。やまぐも型とともに8艦6機体制時代の護衛艦隊を長く支えたのち、1990年代後半に相次いで練習艦に種別変更され、1999年(平成11年)から2000年(平成12年)にかけて除籍された。
rdfs:label
  • みねぐも型護衛艦
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is prop-ja:前級 of
is prop-ja:準同型艦 of
is foaf:primaryTopic of