Data Table
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  • みどりIIは、日本の地球観測技術衛星II型 (Advanced Earth Observing Satellite II 略称 ADEOS II)。宇宙開発事業団(NASDA)が、2002年(平成14年)12月24日 H-IIAロケット4号機により打ち上げた。地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」の後継機で、地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少、異常気象など、地球規模での環境変化の実態把握のためのデータを取得するのが目的。ADEOSの後継機として「みどり」の名まえを踏襲したが、“新生みどり”“新しい次世代のみどり”との意味から、「2号」ではなく「II」(ツー)と名付けた。[1]だが、2003年(平成15年)10月25日 午前1時15分頃、衛星の太陽電池パドルの発生電力が6kwから1kwに減少し、同日8時55分頃以降、衛星との交信ができなくなり(先代みどりに引き続き)途中で運用を断念した。今なお、衛星とは交信できていない。
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  • 27597 (xsd:integer)
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prop-ja:主製造業者
prop-ja:公式ページ
prop-ja:名称
  • 環境観測技術衛星「みどりII」
prop-ja:周回対象
  • 地球
prop-ja:回帰日数
  • 4 (xsd:integer)
prop-ja:回帰精度
  • ±5km
prop-ja:国際標識番号
  • 2002 (xsd:integer)
prop-ja:姿勢制御方式
  • ゼロモーメンタム3軸制御ストラップダウン方式
prop-ja:所属
prop-ja:打上げ日時
  • 10 (xsd:integer)
  • --12-14
prop-ja:打上げ機
  • H-IIAロケット 4号機
prop-ja:搭載機器
  • 観測装置
prop-ja:搭載機器名称
  • AMSR
  • GLI
  • ILAS-II
  • POLDER
  • SeaWinds
prop-ja:搭載機器説明
  • グローバル・イメージャー
  • 地表反射光観測装置
  • 改良型大気周縁赤外分光計II型
  • 海上風観測装置
  • 高性能マイクロ波放射計
prop-ja:最大寸法
  • 28m
  • (太陽電池パドル展開後)
prop-ja:本体寸法
  • 360.0
prop-ja:物理的特長
  • 物理的特長
prop-ja:状態
  • 運用終了
prop-ja:画像
  • 200 (xsd:integer)
prop-ja:発生電力
  • 5350 (xsd:integer)
  • (寿命末期)
prop-ja:目的
  • 地球観測衛星
prop-ja:設計寿命
  • 3 (xsd:integer)
prop-ja:質量
  • 約3.68t(打ち上げ時)
prop-ja:軌道
  • 太陽同期準回帰軌道
prop-ja:軌道傾斜角
  • 98.620000 (xsd:double)
prop-ja:軌道周期
  • 101 (xsd:integer)
prop-ja:軌道要素
  • 軌道要素
prop-ja:通信途絶日
  • 8 (xsd:integer)
  • --10-25
prop-ja:運用終了日
  • --10-31
prop-ja:降交点通過地方時
  • 午前10時30分±15分
prop-ja:高度
  • 802.92
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  • みどりIIは、日本の地球観測技術衛星II型 (Advanced Earth Observing Satellite II 略称 ADEOS II)。宇宙開発事業団(NASDA)が、2002年(平成14年)12月24日 H-IIAロケット4号機により打ち上げた。地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」の後継機で、地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少、異常気象など、地球規模での環境変化の実態把握のためのデータを取得するのが目的。ADEOSの後継機として「みどり」の名まえを踏襲したが、“新生みどり”“新しい次世代のみどり”との意味から、「2号」ではなく「II」(ツー)と名付けた。[1]だが、2003年(平成15年)10月25日 午前1時15分頃、衛星の太陽電池パドルの発生電力が6kwから1kwに減少し、同日8時55分頃以降、衛星との交信ができなくなり(先代みどりに引き続き)途中で運用を断念した。今なお、衛星とは交信できていない。
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  • みどりII
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