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  • ときめきメモリアルメモリーカード事件(ときめきメモリアルメモリーカードじけん)とはテレビゲーム用ソフトのチートによる改変セーブデータを格納したメモリーカードの販売をめぐって訴訟となった事件。
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prop-ja:事件名
  •  損害賠償等請求事件
prop-ja:事件番号
  •  平成11955
prop-ja:判例集
  • 民集第55巻1号87頁
prop-ja:参照法条
  •  著作権法20条、著作権法第7章権利侵害、民法709条、民法719条
prop-ja:反対意見
  • なし
prop-ja:多数意見
  • 全員一致
prop-ja:意見
  • なし
prop-ja:法廷名
  • 第三小法廷
prop-ja:裁判年月日
  • --02-13
prop-ja:裁判要旨
  • *パラメータを通じて主人公の人物像が表現され、パラメーターの変化に応じてストーリーが展開されるゲームソフトは、パラメータを本来ならばあり得ない高数値に置き換えるメモリーカードが使用されることによって、主人公の人物像が改変され、その結果として、ゲームソフトのストーリーが本来想定していた範囲を超えた展開がされる等と判示した事実関係において、メモリーカードの使用は、ゲームソフトを改変し、その著作者の有する同一性保持権を侵害する。 *専らゲームソフトの改変を主眼とするメモリーカードを輸入、販売し、他人の使用を意図して流通させた者は、他人の使用によって、ゲームソフトの同一性保持権の侵害を惹起したものであり、ゲームソフトの著作者に対し、不法行為に基づく損害賠償責任を負う。
prop-ja:裁判長
prop-ja:陪席裁判官
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  • ときめきメモリアルメモリーカード事件(ときめきメモリアルメモリーカードじけん)とはテレビゲーム用ソフトのチートによる改変セーブデータを格納したメモリーカードの販売をめぐって訴訟となった事件。
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  • ときめきメモリアルメモリーカード事件
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