Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • おっつけ(追っ付け、押っ付け)とは、相撲の技術のひとつである。相手の差し手を封じるために自分の肘を自分の脇に押し付け(「おっつけ」の名はここに由来している)、手は相手の肘に外側から当てがってしぼり上げる。ただし決まり手にはならない。そのまま前進して相手の肘や肩を極めることにより、相手の重心を浮き上がらせることも可能。大正時代の横綱栃木山は左利きであったが、猛稽古で右の腕力も鍛えて、左ハズ押し右おっつけの型になれば大盤石であった。昭和では大関清國のおっつけが有名。平成に入ってからは横綱3代目若乃花や大関栃東が名手とされていた。誰かに食事をおごらせるという意味で「おっつける」という単語を使うケースもある。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 777553 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 681 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 18 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 58611679 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • おっつけ(追っ付け、押っ付け)とは、相撲の技術のひとつである。相手の差し手を封じるために自分の肘を自分の脇に押し付け(「おっつけ」の名はここに由来している)、手は相手の肘に外側から当てがってしぼり上げる。ただし決まり手にはならない。そのまま前進して相手の肘や肩を極めることにより、相手の重心を浮き上がらせることも可能。大正時代の横綱栃木山は左利きであったが、猛稽古で右の腕力も鍛えて、左ハズ押し右おっつけの型になれば大盤石であった。昭和では大関清國のおっつけが有名。平成に入ってからは横綱3代目若乃花や大関栃東が名手とされていた。誰かに食事をおごらせるという意味で「おっつける」という単語を使うケースもある。
rdfs:label
  • おっつけ
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of