Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • Þ、þ は、ルーン文字の第3字母で、古英語などでラテン文字に取り入れられた文字である。英語での文字名称はソーン (thorn、古英語・中英語では þorn とも)。音価は無声・有声の歯摩擦音 ([θ]・[ð]) 。アイスランド語では現代の正書法でも用いられている。古英語にも存在したが、のちに y と混同され、たとえば定冠詞 þe を ye と書いたり、本来の þ を y [j] のように発音することも行われた。ゴート語のラテン文字への翻字では、ゴート文字の𐌸に対応して用いられる。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 73482 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1026 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 26 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 52741029 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • Þ、þ は、ルーン文字の第3字母で、古英語などでラテン文字に取り入れられた文字である。英語での文字名称はソーン (thorn、古英語・中英語では þorn とも)。音価は無声・有声の歯摩擦音 ([θ]・[ð]) 。アイスランド語では現代の正書法でも用いられている。古英語にも存在したが、のちに y と混同され、たとえば定冠詞 þe を ye と書いたり、本来の þ を y [j] のように発音することも行われた。ゴート語のラテン文字への翻字では、ゴート文字の𐌸に対応して用いられる。
rdfs:label
  • Þ
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of